ポッコリおなか解消…人気の「ピラティス」とは
薄着になるとおなかのポッコリが気になる人が多いのでは。
モデルや芸能人がスタイル維持に役立てているとして、
注目されているのがマットの上で無理なく行えるエクササイズ「ピラティス」だ。
腰痛や肩こりの改善、自律神経の調整、基礎代謝を高めるなどの効果も期待でき、
シニア層の取り込みも活発だ。
フィットネスクラブのティップネスでは、
昨年のピラティス参加人数が57万人と04年の3倍以上。
年間レッスン本数も04年の7815本から2万9029本に急増している。
コナミスポーツでも、ピラティスの要素を取り入れた「ボディヒーリング」を実施している。
ピラティス参加者の多くは腹部の筋力強化、脂肪燃焼、
肩こり腰痛の改善といった効果を期待しているようだ。
ピラティスは第一次世界大戦中に負傷した兵士のリハビリ方法として考案された。
ベッドに横たわった状態で実施できることや、
体の状態に合わせて強度や難易度を変えることができることから、
老若男女問わず取り組むことができると注目されている。
通常の筋力トレーニングとは異なり、
インナーマッスル(体の内側の筋肉)を強化することが特徴。
インナーマッスルは、姿勢を保ち内臓を支える役割を持ち、
インナーマッスルを鍛えることで、新陳代謝を活発にして脂肪の燃焼につながる。
ピラティスでは、腹部の内側の筋肉を緊張状態に保ってトレーニングを行うため、
継続して実施することでウエストの引き締めにも効果が期待できるという。
トレーニングを通じて正しい姿勢を作るため、
姿勢の崩れによって生じる腰痛の改善効果も期待できる。
新陳代謝の高まりによって血行もよくなるため、肩こりに改善にもつながる。
呼吸法も独特だ。横隔膜を大きく動かして呼吸するのが基本。
ピラティスを専門に指導するピラティスガーデン銀座(東京都中央区)では、
肋骨(ろっこつ)に手をあてて息を吸うときには肋骨が左右に広がる様子を確認している。
横隔膜を動かすことで「自律神経が刺激され、
免疫機能を刺激することができる」と説明するのは、
医療施設併設のピラティススタジオ、武田スポーツ・栄養クリニック(福岡市中央区)の武田淳也院長。
横隔膜が大きく動くと内臓がマッサージされ、内臓の周辺にある自律神経が刺激される。
自律神経はホルモン分泌や免疫機能と綿密な関係にあり、
自律神経が活性化すると免疫力の向上などにつながるという。
ダイエット効果だけでなく、体の機能向上にもつながるピラティスだが
「日本人はもともと体を激しく動かす運動が好み。
ピラティスは緩やかな運動で、効果がすぐに実感できるものではないため、
ターゲットが美容に興味のある若い女性にしぼられがち」(フィットネス関係者)との声もある。
参加者拡大のため、目を付け始めたのがシニア層だ。
ピラティスガーデン銀座は8月2日、シニア向けの特別講座「ピラティススクールS+」を開始する。
通常のマットピラティスに比べて、時間をかけてゆっくりとレッスンを行うのが特徴。
全12回の講座のうち2回は50代の現役インストラクターが講師として参加し、
同世代ならではの視点からアドバイスを行う。
しかし、「腰痛や肩こりと思っていた症状がヘルニアや別の病気で、
ピラティスをやることで症状が悪化することもある。気になる場合はまず病院で診察を」
(武田医師)との声もあるため、参加の際には相談をしてみるとよいだろう。
(引用:iza by 産経新聞社)
管理人も実践中。最初は全く形にもならなかったが、約1週間で慣れた。
ウエスト周りも締まってきたが、効果は即効的ではないので、無理せず継続するのがカギかも。
昨年のピラティス参加人数が57万人と04年の3倍以上。
年間レッスン本数も04年の7815本から2万9029本に急増している。
コナミスポーツでも、ピラティスの要素を取り入れた「ボディヒーリング」を実施している。
ピラティス参加者の多くは腹部の筋力強化、脂肪燃焼、
肩こり腰痛の改善といった効果を期待しているようだ。
ピラティスは第一次世界大戦中に負傷した兵士のリハビリ方法として考案された。
ベッドに横たわった状態で実施できることや、
体の状態に合わせて強度や難易度を変えることができることから、
老若男女問わず取り組むことができると注目されている。
通常の筋力トレーニングとは異なり、
インナーマッスル(体の内側の筋肉)を強化することが特徴。
インナーマッスルは、姿勢を保ち内臓を支える役割を持ち、
インナーマッスルを鍛えることで、新陳代謝を活発にして脂肪の燃焼につながる。
ピラティスでは、腹部の内側の筋肉を緊張状態に保ってトレーニングを行うため、
継続して実施することでウエストの引き締めにも効果が期待できるという。
トレーニングを通じて正しい姿勢を作るため、
姿勢の崩れによって生じる腰痛の改善効果も期待できる。
新陳代謝の高まりによって血行もよくなるため、肩こりに改善にもつながる。
呼吸法も独特だ。横隔膜を大きく動かして呼吸するのが基本。
ピラティスを専門に指導するピラティスガーデン銀座(東京都中央区)では、
肋骨(ろっこつ)に手をあてて息を吸うときには肋骨が左右に広がる様子を確認している。
横隔膜を動かすことで「自律神経が刺激され、
免疫機能を刺激することができる」と説明するのは、
医療施設併設のピラティススタジオ、武田スポーツ・栄養クリニック(福岡市中央区)の武田淳也院長。
横隔膜が大きく動くと内臓がマッサージされ、内臓の周辺にある自律神経が刺激される。
自律神経はホルモン分泌や免疫機能と綿密な関係にあり、
自律神経が活性化すると免疫力の向上などにつながるという。
ダイエット効果だけでなく、体の機能向上にもつながるピラティスだが
「日本人はもともと体を激しく動かす運動が好み。
ピラティスは緩やかな運動で、効果がすぐに実感できるものではないため、
ターゲットが美容に興味のある若い女性にしぼられがち」(フィットネス関係者)との声もある。
参加者拡大のため、目を付け始めたのがシニア層だ。
ピラティスガーデン銀座は8月2日、シニア向けの特別講座「ピラティススクールS+」を開始する。
通常のマットピラティスに比べて、時間をかけてゆっくりとレッスンを行うのが特徴。
全12回の講座のうち2回は50代の現役インストラクターが講師として参加し、
同世代ならではの視点からアドバイスを行う。
しかし、「腰痛や肩こりと思っていた症状がヘルニアや別の病気で、
ピラティスをやることで症状が悪化することもある。気になる場合はまず病院で診察を」
(武田医師)との声もあるため、参加の際には相談をしてみるとよいだろう。
(引用:iza by 産経新聞社)
管理人も実践中。最初は全く形にもならなかったが、約1週間で慣れた。ウエスト周りも締まってきたが、効果は即効的ではないので、無理せず継続するのがカギかも。
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